フラスコからバイオバンクまで、無人で回る細胞培養
RoboCell® システムと Bioflow® プラットフォームが、細胞の維持・継代・拡大培養・極低温保管を自動化します。24時間365日稼働し、すべてをトレースでき、ラボで実際に運用しているワークフローに合わせて構成できます。
大手製薬企業・研究機関に導入 · カリフォルニア州フリーモント
細胞に勤務時間はありません。RoboCell にもありません。
細胞培養は、生物学の中で最も労働集約的で再現性の低い工程です。RoboCell は、この手作業のルーチンを、24時間稼働しすべての操作を記録する密閉型ロボットシステムに置き換えます。
インキュベーション、培地供給、LN₂保管、廃棄物処理を内蔵した無人運転
RoboCell 1台で維持される細胞株数(平均)— 接着、浮遊、初代、不死化、iPSC
ワークフローに合わせて構成でき、ラボの成長に応じて拡張できる標準タスクモジュール
継代ごとにサンプルの系譜、画像、パラメータ、環境条件を記録
RoboCell ウォークスルー — 治療モダリティ、培養形式、GMP 対応までを一つでカバーする自動化プラットフォーム。製品を見る
ベンチのために作られた産業用ロボティクス
Celltrio フリーモントのデモラボで撮影:密閉型ロボティクス、標準ラボウェア、そしてすべてを記録する Bioflow。





3つの変革。1つのプラットフォーム。
Celltrio はまず物理的な作業を自動化し、次にデジタル化し、そこから学習します。各段階は同じ RoboCell ハードウェアと Bioflow ソフトウェア上で提供されます。
手作業のワークフローを標準化されたロボットタスクへ
インキュベーション、培地交換、継代、計数、イメージング、遠心分離、極低温保管を、HEPA フィルター付きの密閉型陽圧または陰圧システム内で実行します。
RoboCell + Bioflow →すべての実行がトレース・シミュレーション・スケジュール可能に
ビジュアルなプロトコル設計、デジタルツインによるシミュレーション、動的スケジューリング、そしてシステムや拠点をまたぐ詳細なデータ集約。
Bioflow Scheduler →フラスコ1ラインから始めて、クライオバンクまで拡張。

RoboCell® Mito
新製品コンパクトな完全統合型Tフラスコ自動化:2.5 × 2.3 m(8.2 × 7.5 ft)の設置面積に 128 フラスコ保管、インキュベーション、培地処理、遠心分離、コンフルエンシー、計数。
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RoboCell® プラットフォーム
Tフラスコ、ウェルプレート、コニカルチューブ、クライオバイアルを1つの密閉型システムで扱うモジュール式細胞株自動化。Small・Medium・Large 構成。
RoboCell を構成する
RoboStor®
速度制御凍結と単一バイアルハンドリングを備えた自動液体窒素保管・取り出しシステム。単独でも、RoboCell との統合でも。
RoboStor を見る
Bioflow®:RoboCell の運用プラットフォーム
1つのプラットフォーム、2つのレイヤー。運用(Operate)はシステムをリアルタイムに稼働・監視し、完全なトレーサビリティを提供します。設計 & 学習(Design & Learn)により、研究者は自動化エンジニアを待たずにプロトコルを設計・シミュレーション・スケジュールできます。
- リアルタイム監視、在庫管理、ガイド付きリカバリー、監査証跡
- ビジュアルなプロトコル設計、動的スケジューリング、デジタルツインシミュレーション
- AI 支援によるプロトコル最適化と予測分析
バイオ医薬の現場で実際に行われる細胞作業のために
日常の維持管理からバイオバンキングまで、RoboCell は接着・浮遊・初代・不死化・iPSC の各細胞株について、複数継代にわたるプロトコル全体を実行します。
iPSC 拡大培養 & 分化
イメージングに基づくコンフルエンシー判定と、穏やかで一貫したハンドリングによる複数継代プロトコル。
詳しく見る 02複数細胞株の並行維持
数十のクローンや細胞株を並行して維持し、すべてのフラスコを同一に処理して記録します。
詳しく見る 03バイオバンキング & 極低温保管
速度制御凍結、LN₂保管、バーコード単位のトレーサビリティによる単一バイアル取り出し。
詳しく見る 04アッセイ用細胞供給
スクリーニングやイメージングのキャンペーンに向けて、6〜1536 ウェル形式を予定どおりにプレーティングします。
詳しく見る 05初代 & 浮遊培養
in vitro・ex vivo 培養、初代細胞、浮遊細胞株の自動ハンドリング。
詳しく見る 06プロセス開発
暗黙知のノウハウを標準化され移転可能なプロトコルへ変える、再現性が高くデータに富んだ実行。
詳しく見るラボ自動化コミュニティからの評価
Celltrio は SLAS 2024 Lab of the Future 賞を受賞し、Life Sciences Review の Top Cell Culture Automation Company に選出されました。創業者たちは30年にわたり、産業・ラボ自動化の分野で400台以上のロボットシステムを出荷してきました。

SLAS Lab of the Future
2024 受賞

Life Sciences Review
Top Cell Culture Automation Company 選出
RoboCell がお客様のプロトコルを実行する様子をご覧ください。
フリーモントまたはリモートでの30分デモ。ワークフローをお持ちいただければ、Bioflow 上で一緒に確認します。